当社が利用していたメール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩に関するお知らせとお詫び(第二報)
当社は、11月4日に「当社が利用していたメール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩に関するお知らせとお詫び(第一報)」を公表しております。その後の調査結果および当社の対応についてお知らせいたします。
対象となるお客様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。
1.本件の概要
当社がサービス案内等のメール配信に利用していた、アララ株式会社(以下、アララ社)が提供する「アララメッセージ」において、第三者による不正アクセスが発生し、当社が同サービスに登録していたお客様の情報が外部に流出いたしました。
2.調査結果(第一報からの変更・判明事項)
第一報では、漏洩した情報はメールアドレスのみとご報告しておりましたが、その後の調査により、以下についても対象であることが判明いたしました。
| 項目 | 第一報(11月4日) | 第二報(今回) |
| 対象となるお客様 | 「BtoBプラットフォーム 請求書」の無料ユーザー | メールリスト登録時点で「BtoBプラットフォーム 請求書」を無料ユーザーとしてご利用いただいていたお客様 ※対象のお客様には、その後「BtoBプラットフォーム 請求書」の有料利用に切り替えられたお客様や、当社が提供する他サービスをご利用のお客様も含まれます。 |
| 漏洩した情報および件数 | メールアドレスのみ 3,577件 (※その他の情報の流出は確認されていないと報告) |
メールアドレス 3,577件 およびその属性情報として登録されていた以下の情報 ・企業名 ・担当者名 ・会社所在地(都道府県・住所) ・前月請求書発行通数・前月請求書受取通数 ※前月とはメール配信日の前月を指します。配信日は現在調査中のため、請求書通数の対象年月も確認中です。 |
| 対象のお客様の特定状況 | アララ社からメールアドレス一覧の提供を待っている状況 | 特定が完了 |
・「前月請求書発行通数」「前月請求書受取通数」は、それぞれの通数を示す情報です。請求書自体のデータや、請求書に記載された取引内容・金額・明細等は漏洩しておりません。
・ログインID・パスワード、金融機関口座情報、クレジットカード情報等の認証情報につきましては、アララ社サービスへ登録しておらず、流出の対象には含まれておりません。
・当社が運用する「BtoBプラットフォーム」および社内システムへの不正アクセスは確認されておりません。
3.対象のお客様への個別連絡
情報漏洩の対象となったメールアドレス3,577件の宛先に、個別にお詫びと本件に関するご案内のメールを送信する準備を進めております。準備が整い次第、速やかにご連絡いたします。
4.お客様へのお願い
漏洩した情報を悪用し、当社やアララ社などを装った不審なメール等が送信される可能性がございます。
心当たりのないメールを受信された場合は、本文中のリンクへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報等の入力を行わず、メールを削除いただくようお願いいたします。
※アララ社の公表によると、同社メール配信サービスが不正利用され、クレジットカード会社を装った不審なメールが最大約713万通送信されたとのことです。ご注意くださいますようお願いいたします。
・送信元メールアドレス:news@arara.com
・件名:「利用内容確認のご依頼」「ご利用明細確認のご依頼」等
・内容:クレジットカード会社を装った不審なメール
詳細については、以下のアララ社の公表資料をご確認ください。
アララ株式会社「アララメッセージへの不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第2報)」
5.対応状況および今後の対応
本件について、個人情報保護委員会および総務省関東総合通信局へ、11月6日に報告いたしました。
アララ社以外の配信サービスを利用したユーザーへの情報配信につきましては、安全性が確認できたサービスから順次再開しております。なお、安全性の確認が完了していないサービスについては、引き続き配信を停止しております。
引き続きアララ社と連携し、本件の詳細および影響範囲の確認を進めてまいります。新たにお知らせすべき事項がありましたら、速やかにご案内いたします。
6.お問い合わせ窓口
■お客様のお問い合わせ先
https://www2.infomart.co.jp/inquiry/default/form.page?ref=www_corporate_contact_im
■報道関係者様のお問い合わせ先

改めまして、お客様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。