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2014.10.25
メディア掲載

〔日本外食新聞〕2014年10月25日(土)発行 11ページインフォマート 品質担当者など対象 ハラール対応勉強会

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〔日本外食新聞〕2014年10月25日(土)発行 11ページ
インフォマート 品質担当者など対象 ハラール対応勉強会

 ホテル、外食、給食など飲食に係わる品質管理・購買担当者が対象の「業界のための“ハラール対応勉強会”」を11月5日に東京・有明のビックサイトで開催するため、参加者を募集している。参加料は無料。

 主催はインターネットで企業と企業を結ぶBtoBプラットフォーム(企業間電子商取引)を運営するインフォマート(東京・浜松町、村上勝照社長)。同社ではアレルギー対応や食品表示法、景品表示法など、食の安全や安心をテーマとしたセミナーを定期的に開催しており、ハラルに関するセミナーは初の取り組みとなる。2020年のオリンピック開催時の訪日観光客2000万人の受け入れのためにもホテル、外食、給食関係者に今からハラルの認識を深めて貰いたい、ことが開催の趣旨。

 セミナーは、日本でハラル啓発と認証制度の普及に特化した組織のジャパンハラールコープ代表の中村直子氏が「訪日観光客に対する“食”のハラール対応について」をテーマに、特定非営利活動法人インターナショクナル代表理事の菊池信孝氏が「外国人対応のためのメニュー表示について」をテーマに、インフォマートが「仕入品の情報管理とメニュー表示の作成手順について」それぞれ講演する。

 中村氏は、ハラルビジネスで世界をリードするマレーシアスタンダードの視点から、望ましい食であるハラルへの対応について語る。

 菊池氏は、急増する海外からの観光客対応のための環境づくりを進める中で、特に宗教や信条などによる食の戒律がある観光客に向けた取り組みとして、食材ピクト(アレルギーの原因食材などを可視化する絵文字)を通じて事例を挙げながら外国人対応のためのメニュー表示について講演する。

 またインフォマートは、提供メニューに由来する原材料情報管理が重要であることの観点から、情報開示こそがその対応の基本であるとし、メニュー単位による情報管理について講演する。

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